Today is:
ホーム 市の概要 歴史 習慣や文化 投資案内 生活情報 写真
 
  渉外部署
わが市友好都市の基本情況

 1. プエブロ市の概要 

締結日:1991330

総人口:104031  面積:2414平方マイル

支柱産業及び経済発展の優位性:鉱砂資源が豊富、小売業が発達、特に自動車及び部品、食品、飲料、建築材料などの販売は経済の中で重要な地位を占めている。

双方の交流状況:1991330日に濰坊市とプエブロ市は友好都市を締結して以来、双方政府間の相互訪問は頻繁となり、わが市は数回にわたって政府代表団を組織してプエブロ市に対し、訪問を行った。

200111月、米中友好協会の招きに応じ、わが市は友好都市のアメリカ?プエブロ市に対し、友好訪問を行った。南コロラド大学と濰坊学院、プエブロ病院と濰坊市人民病院の友好関係の構築、そしてわが市との人材交流の展開を大いに促進するため、双方は友好交流協力に関する覚書を締結した。2002年、濰坊国際凧上げ大会期間中、プエブロ市60人からなる高水準の楽団を濰坊に派遣して公演を行った。 2004年、南コロラド大学は代表団を派遣し、濰坊学院に対し、友好訪問を行った。

2. フライジング郡の概要 

締結日:19871018

19871018、濰坊はドイツのフライジング郡と濰坊において友好都市関係を結んだ。その後、双方間の相互訪問は頻繁となってきているフライジング郡の概要は次の通りである。フライジング郡はドイツ最大の州、経済の最も発達している州の一つ―バイエルン自由州に位置し、オーバーバイエルン地区に属しており、バイエルン州の州都ミュンヘンまで25キロメトル、交通が非常に便利で、ミュンヘン国空港はフライジング郡にある。下に24市場町が設置され、その中にはフライジング市とモースブルク市がある。フライジング郡は面800平方キロメトル、バイエルン州の規模であり、人口が約15万人である。フライジング郡は候が穏やか、土が肥沃、山水が美しい。平均年間降雨量が700750ミリメトル、年間平均温が89、最高温が32度、最低温が零下15度である。

弗頼辛は悠久な歴史を持ち、早くも8000年前に既に人類の活動があり、バイエルン州の最も古い都市であり、その宗教的地位はバイエルン州の州都ミュンヘンよりも重要である。フライジング郡は現在世界で有名な教育と研究センターである。有名なヴァイエンシュテファン緑色センターにはミュンヘン技術大学の2つの学院―農業、園芸学院と醸造、食品技術、乳製品科学学院がある。ここで初めて世界初のビールが誕生し、ドイツ国家醸造センターはここにあり、高等専科学校が1校、職業専科学校が1校ある。その他、幼稚園、小学校の外に、また完全中学(同時に中学部と高校部を設立)が5校、上級実科学校が2、経済学校が1校、職業学校が1校、看護婦学校が1校、村落救急員学校が1校、音楽学校が2校、特別学校が3校ある。

フライジング郡は経済が発達しており、ドイツにおいて経済が最も発達している郡であり、また失業者のない唯一なでもある。その経済も構造転換期を経験した。70年代までは、そこはまだ農業を主導産業とし、当時、農業は70%を占め、ただ17%の人が工業に従事しており、その他は第三次産業に従事していた。現在、その状況が逆転しており、農業に従事している人はただ2%フライジング郡は最も人気のある工業就業の注目スポットとなっており、特にバイエルンと世界を繋げるミュンヘン国際空港は運営に入って以来、そこに来る企業と人員は多くなり、特に化学工業、電子、食品、機械製造、運輸、ハイテク産業などの大手企業が多くなってきている。それにより、フライジング郡の人口は年平均2500人ぐらいの増加となっている。

フライジング郡は、中国山濰坊市と旧東ドイツ (ドイツ民主共和国)の、現在の邦州テューリンゲン州のヴァイマラー?ラント郡2つの友好都市がある。

 3. 東ギプスランド市の概要 

締結日:1997420

オーストラリア?ビクトリア州の東ギプスランド市はオーストラリアの東南部の沿海に位置し、気候が穏やかで、ビクトリア州に属しており、面積が22000平方キロメートル(ビクトリア州の東ギプスランドがキャンベラまで300キロメートル、メルボルンまで300キロメートル、シドニーまで500キロメートル)である。

人口:4万人

支柱産業及び経済発展の優位性:農業、林業及び鉱物資源が豊富で、農業、林業、牧畜業、副業及び採鉱業が発達しており、国民経済の中で重要な地位を占めている。観光資源が豊富で、観光業が比較的に発達している。

双方の交流状況:19974月に濰坊市は東ギプスランドと友好都市を締結して以来、双方政府間の相互訪問は頻繁となり、経済?貿易、文化などの各領域での交流と協力を展開してきた。1999年、濰坊市政府とオーストラリア?東ギプスランド市政府の多大な支持のもと、濰坊市英才学府は東ギプスランド地区において、40万オーストラリア?ドルを投資して海陽国際中学(高校)を登録して開校した。そして2000年に『「中国オーストラリア英才友好之船」夏キャンプ』の活動を行い、200人の生徒をオーストラリアに派遣して夏キャンプを参加した。

 4. 日向市の概要 

締結日:1986225

日向市は日本九州の東部、宮崎県の北部にあり、総面積が336.29平方キロメートル、人口が約65,000人、日本太平洋沿岸の港湾工業都市であり、九州における海上交通要路でもある。1989年、日向市は日本政府によって新産業都市に指名された。日向市はまた日本の有名な観光都市の1つでもある。

日向市細島工業港は日本九州の重要港湾と物流センターであり、コンテナ貨物輸送埠頭を持っている。日向市は工業が製糖、医療器械、ゴム、服装加工、食品加工、木材加工などを主として、2003年のGDP15億ドルを実現した。日向市の特産物には主にはまぐり碁石、日向榧碁盤、平兵衛酢、砂糖 (酒)平兵衛酢ワイン、ハム?ソーセージなどがある。

毎年、日向ひょっとこマラソンin日向岬(3月)、日向ひょっとこ夏祭り(8月)、十五夜祭り(9月)、はまぐり碁石まつり(10月)など一連の重大なイベントが日向市において行われる。

日向市出身の有名人として取り上げられるのは主に桂歌春(落語家)、園田泰隆(囲碁棋士)、黒木知宏(プロ野球選手)などがいる。

 5. 安養市の概要 

締結日:199558

安養市は京畿道の西南方に位置し、韓国首都ソウルまで30キロメートル人口が62万人、面積が58.5平方キロメートル、交通が便利、韓国の新興IT産業中心都市である。安養市は2区、31洞、1589人の公務員85校(小38、中 22、高等20、専門大学22 )、978 業社 ( 大企業10、中企業 89、小企業 879)が設立され、2004年財政収入が4889億ウォンに達した。安養市は工業、農業と道路は何れも発達しており、そして大規模の中央公園と伝統市場もある。四季がはっきりしており、概ね冬は寒くて乾燥し、夏は蒸し暑くてじめじめしている。年平均気温12.3℃である。

安養市は国内の9都市、世界で7つの都市(アメリカのハンプトン市とガーデングローブ市、中国の濰坊市、ロシアウランウデ市、メキシコのナウカルパン市、ブラジルのロカバ市、日本の所沢市と小牧市)と姉妹提携を結んだ。安養市議会は選出された30人の議員と1つの議会事務局によって構成されている。

199558、濰坊市は安養市と国際友好都市を結んだ。締結10年来、両市は政府間、文化、教育、スポーツ、人員交流などの面で幅広い交流を行った。2002年わが市の濰坊学院は安養市聖潔大学と友好学校提携を結んだ2003年から、相手国に教師を派遣して研修を行い、留学生も相互派遣しており、双方の友好交流を強化した。2005年双方が1名の公務員を相手政府に相互派遣し、交流を行っていた。

  
【Print】 【Close】
著作権の情報:LU ICP BEI NO. 020211 Copyright Reserved @ By Weifang Complex Information Center
E-mail:web@weifang.gov.cn Tel:(0086)05368789680